喉頭ガンによる声帯摘出から2年、声を取り戻していたつんく♂

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喉頭ガンによる声帯摘出から2年、声を取り戻していたつんく♂

喉頭ガンによる声帯摘出から2年、声を取り戻していたつんく♂

つんく♂さんが、
声帯を摘出したのが2014年10月の事
その翌年4月に母校の近畿大学の入学式で
声を失ったことを発表したことは、

いまだ記憶に新しい。
そのつんく♂さんが今、
食道発声法で、意思疎通ができるように
なったらしい。

食道発声法とは、声帯を失った人が
口や鼻から空気を取り込み、
それを逆流させて、食道付近の粘膜を

振動させることによって声を出す、
と言う方法で、かなりの練習を要し
なかなか習得できないため

諦めてしまう人が多いらしい。
その声は特殊な音質で雑音に弱いが
静かな場所であれば、会話が可能

らしい。
今は家族やスタッフとは何とか
意思疎通ができるようになってきましたと
つんく♂さんはいっている。

喉頭がんで声を失ったつんく♂さんが最後に発したのは最愛の妻加奈子さんの名前

つんく♂さん 生きる道 声を取り戻す「食道発声法」

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